ミュージックセラピィ研究会
当研究会のホームページをご訪問いただきありがとうございます。
理念
人間性尊重の立場に立って
クライエントを尊重し、評価の対象とせず
その人の内的経験を手がかりとして
発展的展開のある心理的交流をめざします。
~音楽療法の本質は、人間関係です~
当研究会では、セラピストとして聴き応じる力を
研修によって育てることを重視し、
毎年 日本音楽療法学会 認定講習会を開催しています。
★第11回ミュージックセラピィ研究会★
(終了しました)
日時:2026年4月26日(日)10:00~14:30
場所:師岡カウンセリング研究所
(茨城県日立市)
(日本音楽療法学会関東支部認定講習会 )
師岡宏之先生論文集
師岡宏之
セラピィ実践の軌跡
これまでに師岡先生が書かれた論文を集め、テーマごとにまとめました。
内容はそれぞれのテーマで整理しました。
ご関心あるものがありましたら、ぜひご一読ください。
著作紹介
―私は、音楽療法を心理療法として、非常に有益なものとして実践しております。
もっともっと、皆様が音楽療法へ関心を向けられることを期待しています。(師岡)―
新刊紹介
小山美保・師岡宏之 著
『人と人との関係
音楽療法 実践論
心の傷み・身体痛に届く音楽』
2022年 晃洋書房
ミュージックセラピィ研究会の歩み
故山松質文先生 設立
1968年(昭和43年)3月8日・9日
第1回セミナーをジュリエット・アルヴァン女史を招き、大阪市立大学において開催。
以後、大阪を中心に33回継続する。
1993年(平成5年) 8月23日・24日
第34回セミナー を東京・豊島区民センターにおいて開催。
この年より、師岡宏之先生が代表となる。
以後、夏(8月)には東京(主に東邦音楽大学)の会場にて2日間の講習会を、秋(11月)には茨城県日立市の師岡カウンセリング研究所にて、2日間にわたって実際の音楽療法セッションに参加し話し合いをするセミナーを開催。セラピィの実践で力をつけること、あわせて言語表現することを重視した。
高島恭子先生が代表となる。
2017年(平成29年)
顧問:師岡宏之先生、代表:林久美子、研究会役員:小山美保となる。
この年より、新生のミュージックセラピィ研究会として、ほぼ毎年日本音楽療法学会の認定講習会を開催している。
2017年(平成29年)7月5日
第1回ミュージックセラピィ研究会 (東京・滝野川会館)
ゲスト講師:石村真紀先生
テーマ:クライエントの内面がより充実するセラピストの対応反応を考える
2018年(平成30年)8月5日
第2回ミュージックセラピィ研究会(東京・滝野川会館)
ゲスト講師:高石公資先生
テーマ:クライエントとの間に共鳴感の深い関係を作り上げるセラピストの対応反応について実践を通して考える
2019年(平成31年)4月13日
第3回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:セラピィの実際場面を体験する
2021年(令和3年)10月24日
第4回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:事例に基づき、音楽療法でのセラピストとの交流体験によるクライエントの変化の過程を学ぶ
2022年(令和4年)5月29日
第5回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:クライエントの心理的成長につながる音楽療法での関わり方を学ぶ
2023年(令和5年)5月28日
第6回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:即興演奏が主体の音楽療法において、クライエントを「みて、きいて、応ずる」際の表現を体験的に学ぶ
2024年(令和6年)6月30日
第7回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:講師の人間観に触れながら、クライエントの心理的成長につながるセラピィでの音楽ならびに言語での対応 表現を学ぶ
2024年(令和6年)11月30日
第8回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:セラピストとしての音楽療法における対応表現を磨く
2025年(令和7年)5月31日
第9回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:音楽療法における「パーソン・センタード」を学ぶ
2025年(令和7年)11月30日
第10回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:セラピィにおけるクライエントとの関係性をみるセラピストの目を養う
2026年(令和8年)4月26日
第11回ミュージックセラピィ研究会(日立市・師岡カウンセリング研究所)
テーマ:セラピストとしての感じ方、表現力を磨く