(終了しました)
第11回
ミュージックセラピィ研究会
★日本音楽療法学会関東支部 認定講習会★
セラピストとしての感じ方、表現力を磨く
音楽療法において、クライエントの内的成長につながる変化を目指す時、
クライエントとセラピストに深い相互交流が起こることが大切です。
そのためには、セラピストの感受性、そしてクライエントに届く音楽や言語的表現が重要です。
そこで、臨床経験豊かな講師の人間観を伺いながら、
実際に参加者同士で音楽と対話による関わりを持つ場面も作って、
セラピストとしての感じ方や表現力をより実践的に学びます。
(以下、師岡先生の言葉です)
「感受性とか表現力とかいうと、改まった感じがしますが、
日常は話したり聞いたりの連続です。
この習慣化した行為を、もっと意識的に自覚的に深めるという作業をすることで
いわゆる自分が変わるということが成り立ちます。
話したり、聞いたりの時間を自覚的にもつことが大切です。」
勇気を出して、けれど肩の力をなるべく抜いて、お互い表現し合えれば嬉しく思います。
ご参加をお待ちしています。