師岡宏之先生論文集

師岡宏之
セラピィ実践の軌跡

これまでに師岡先生が書かれた論文を集め、テーマごとにまとめました。
内容はそれぞれのテーマで整理しました。
ご関心あるものがありましたら、ぜひご一読ください。
下記、詳細です。


≪論文集第1号≫心理治療としての音楽療法

実践過程とその土台となる考え方-ミュージックセラピィ研究会の資料から-

セラピストの基本姿勢と実践論

セラピストの基本姿勢とともに、クライエントとの実際の対談記録や、セッションにおける師岡先生の考え方が述べられています。

セラピストの心の在りように、日々悩まれている方には、触発されるものが多々あることでしょう。
88頁 2,000円


≪論文集第2号≫音と言語表現に兆す心のありよう

セラピィでの援助的な人間関係

実践例として、ある母親との対談逐語記録、セッションのあとでの研修者との話合いなどが収められています。音楽療法を実践している方々にとっては、日々の自身の対応を考えるきっかけになる事と思います。
相手の気持ちの何に関心を向けるのか、というのが中心的なテーマです。
150頁 2,500円

≪論文集第3号≫音楽療法がセラピィになるとき

ー発表・寄稿論文よりー

115頁 2,500円

≪論文集第4号≫哀歌(エレジー)

142頁 2,500円

≪論文集第5号≫関係を創る「音楽療法実践論(二)」

ーことばと音楽による心理的交流ー

215頁 3,000円

≪論文集第6号≫関係を生きる

ー心理療法 実践論ー

129頁2,500円

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